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  • 執筆者の写真髙橋良平

「第二新卒」というセカンドチャンスをつかみ取れ!

更新日:2月1日

私は現在33歳、千葉県出身、学生時代は空手やバスケットボール、ピアノなど文武両道の学生生活を過ごしておりました。


都内の大学で歴史学科を専攻、大学卒業後に新卒入社で飲料サービス会社に入社、新規開拓営業で1日50~60件の法人を訪問し手渡しでチラシ配りをしていました。

その後、Webマーケティングの電話営業やBtoB営業で実績を作り、業務委託など様々な形態で営業に従事しております。


現在は、その経験を武器に「転職経験が豊富な転職エージェント」として、様々な業種や職種の方へ職業紹介をしながら書類添削や面接練習、そしてブログ媒体「Note」にて転職を考えられている方向けの情報発信をしております。

私自身、「自分自身の可能性を最大限信じ、自己実現に向けチャレンジする方に貢献する」というモットーで

仕事やプライベートを過ごす事に努めております。


今回は、私自身が幾多の求職者の方と面談で向き合う中で培ってきた「第二新卒採用」にスポットを当てて投稿したいと思います。

今では、第二新卒採用という言葉は当たり前に聞くようになりましたが、「聞いた事はあるけれど、自分は当てはまるの?」「新卒とどう違うの?」といった特徴も交えながらご紹介し、具体的な業界や求人よりは「マインドや考え方」にトピックを絞り、20代の方々の転職にブーストがかかるきっかけに少しでもなれば嬉しいです。





1.第二新卒採用のメリット

2.第二新卒のエントリーのポイントと注意点


1.第二新卒採用のメリット


企業の採用の種類には、大学卒業後に社会人として就職する「新卒採用」と、転職して再就職をする「中途採用」があります。その中でも、中途採用の一種に、20代を中心に社会人経験がまだ浅く、新卒とスキルや経験値に大差がない方たちをカテゴライズして「第二新卒」と呼びます。


「第二新卒」について改めて調べてみますと、第二新卒の法的な定義はありませんでした。一般的には「新卒で入社して3年未満の求職者」を指すことが多いようですが、辞書などで調べても解釈は様々のようです。年齢的に、4年制大学卒業から考えると25~26歳ぐらいまでになりますが、第二新卒を募集する企業によって定義が異なります。数多くの転職サイトにも第二新卒採用の求人は掲載されていますが、少し色が違う印象です。


その中でも共通しているのは、「短期間でも社会に出た経験がある」という点です。社会人経験のない学生から入社する「新卒」と、前職での経験を生かすことができる「社会人」との中間、という位置づけです。


さらに第二新卒の特徴は、20代をターゲットとしているため、必須スキルが特に不要で、募集のハードルが比較的低いことです。新卒入社した会社の色に染まっておらず、一からスキルや経験を積んでいきやすかったり、将来の会社の幹部候補として募集をしていたりします。

現代ではビジネスモデルのサイクルが年々短くなり、統計上はキャリアにおいて転職を2回する時代になりました。そういった意味でも、第二新卒の転職のマーケットは有利だと言えます。



2.第二新卒求人の選ぶポイントと落とし穴


結論、第二新卒は「キャリアの基礎を築く修業期間」であり、今後の自分のキャリア形成を大きく占う「ターニングポイント」なのです。「やりたい事より、身につけるべきこと」という軸で転職活動をしていきましょう。





私の印象ですと、多くの求職者が「やりたい事を仕事にしたい」という視点で求人を探してる人が多いです。求人にも「未経験OK」「未経験者歓迎」というパワーワードについつい飛びついてしまいがちですが、稼いでいくために大切なのは間違いなく社会人の基礎基本を身に付ける事です。基礎基本、つまりビジネスマナーや良好な人間関係を築ける方、他者から上手に力を借り、目標達成を果たし結果を出していける方がキャリアアップしやすいです。習得すべきスキルを身に付けてから、本命に転職をするのが、現代の転職の鉄則です。順番に気を付けてくださいね。



習得すべきスキルについては、過去に「ポータブルスキル」について触れていますのでそちらもぜひ読んでみてください。


ここまで言い切るのも、過去に私が転職を9回しており、20代のころに第二新卒で入社した経験があるからです。


当時はまだ、転職が今ほど一般的ではなかった時でしたが、私は第二新卒での入社を「社会人として出直すセカンドチャンス」と捉え、先輩から電話やメールの使い方やビジネスマナー、テレアポ、対面の商談、スケジュール調整力、提案力、社内営業、取引先との連携などを必死に教わりました。そこで7年ほど在籍し、培った経験が現在の転職エージェントとしての仕事のスキルや営業スキルとしてとても活きています。


第二新卒は言い換えると「リベンジ」でもあり「キャリアの基礎を築く修業期間」でもあり、今後の自分のキャリアを大きく占う「ターニングポイント」にもなる重要なタイミングの転職なのです。今の働き方は、複業や企業、フリーランスなど多様化しています。

しかし全ては基本から。基本あってこそのキャリアアップ、履歴書の厚みを増やすためのキャリアチェンジです。

ぜひ、20代の方で「自分、第二新卒かも」と当てはまる方は、自分の市場価値を知り、ステップアップしていく意味でも転職活動にチャレンジしていきましょう。


いかがだったでしょうか。転職エージェントをうまく活用して、いい転職をして社会人としてのキャリアをステップアップして、望んだライフバランスを手に入れてください。

実際に私たちもサポートして、よりよい転職に導きますのでお気軽にお問い合わせください。


株式会社FIVE 有料職業紹介 髙橋良平

許可番号 13ーユー310946



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