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  • 執筆者の写真浅賀洋平

キャリアシフトにおけるオンライン教育の活用法

私は、大学卒業後銀行系の企業に就職し、法人営業・個人営業を担当しておりました。


社会人3年目の25歳のころに、自分自身が成長する方向性を考え始め、転職活動を開始。


複数回の転職で金融業界からIT業界を経て、転職エージェントとしての仕事をスタートさせました。


ファイナンシャルプランナーの資格を持ち単発の転職活動だけでなく、その先の人生設計を共に考えていくプランナーになるべく日々転職活動の支援をしております。



キャリアシフトにおけるオンライン教育の活用

 ~デジタルツールとリソースを使った学習方法~


現在の職種や業界を変えて転職を目指す、キャリアシフトをする方が増えてきています。

例えば、「営業職からITエンジニア」や「工場勤務からマーケティング職」など様々なパターンで相談を受けます。


「収入アップを目指したい!」「今までと違う事にチャレンジしたい!」など理由は様々です。

このようなケースの転職では、新たなスキルや知識の習得が必要不可欠です!

どのように学習していく事が効果的か、学習法を紹介していきます。



1.オンライン学習を導入

働きながらの転職活動に加えて、自主学習も加わると時間に追われてくると思います。

学習時間の確保には、通勤時間を使う・休憩時間を使う・仕事終わりの時間帯に時間を取るなど、時間の確保が課題となります。

オンラインでの学習は、仕事や家庭のスケジュールに合わせて柔軟に学習時間の設定が可能です。





2.豊富なマルチメディアコンテンツ

オンライン教育では、ビデオ講義、シミュレーション、eラーニングなど、多様なデジタルリソースが利用可能です。

これにより、学習者は自分の学習スタイルに合った方法で効率的に学ぶことができます。

例えば、ビジュアル学習者はビデオやインフォグラフィックを活用し、聴覚学習者はポッドキャストやオーディオブックを活用することで、理解を深めることができます。


特に最近では、YouTubeを利用し学習する人も多いのではないでしょうか?

私も様々な情報を、YouTubeを利用して情報収集したり、学習したりしています。


ただしYouTube上では、様々な情報にあふれているので、適切な情報収集に努める必要があります。効果的な情報を集めていく能力が問われるので注意も必要です!



3.コミュニティとネットワーキングの強化

オンライン教育プラットフォームには、フォーラムやオフ会、SNSグループなどのコミュニティ機能が組み込まれているものもあります。

これらのツールを活用することで、学習者は同じ興味や目標を持つ仲間とつながり、情報交換や意見交換を行うことができます。

例えば、特定のコースやトピックに関する質問をフォーラムに投稿すると、他の学習者や講師からの回答やアドバイスを得ることができます。

一方的な受講スタイルだけではなく、細かいコミュニケーションの中で知識の習得をしていくことが可能になります。


さらに、業界の専門家や講師とも直接交流する機会があり、キャリアシフトに役立つ貴重なネットワークを構築できます。

Q&Aセッションや個別のコンサルなどを通じて、学習者は専門的な知識を深めるだけでなく、実際の業界で活躍するプロフェッショナルからの具体的なアドバイスやキャリアパスに関する情報を得ることができます。



デジタルツールとリソースを活用することで、オンライン教育はキャリアシフトを目指す人々にとって理想的な学習方法となります。

これらのポイントを活用して、新しいキャリアへの開拓にチャレンジしてみてください。



いかがだったでしょうか?

転職エージェントをうまく活用して、いい転職をして社会人としての

キャリアをステップアップして、望んだライフバランスを手に入れてください。


実際に私たちもサポートして、よりよい転職に導きますので

お気軽にお問い合わせください。


株式会社FIVE 職業紹介 浅賀洋平

許可番号 13ーユー310946


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