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  • 執筆者の写真倉本捺美

リスクとデンジャー





ハイリスクハイリターンという言葉があるように、リスクを取るとよいとはよく聞きますが、リスクとデンジャーは異なりますし、良いリスクと悪いリスクもあります。


今回は仕事という観点から、リスクとデンジャーの違いと良いリスク・悪いリスクについて解説していきたいと思います!



1.リスクとデンジャーの違い

では、リスクとデンジャーの違いとは何でしょう。


直訳すると、

デンジャー:危険・脅威

リスク:(悪い事が起こる可能性を承知の上)勇気をもって試みる

となります。



デンジャーはただ単に危険を意味する単語ですが、リスクは自分で危険を承知の上受け入れて選択するという意味になります!



自転車に乗る時を例に考えてみましょう!


【自転車に乗るリスクとリターン】

自転車に乗るリスク:怪我をするかもしれないが、死ぬことはほとんどない。

自転車に乗るリターン:速く移動できる


【自転車に乗るデンジャー】

あえてブレーキのかからない自転車に乗る



いかがでしょうか?

デンジャーの場合は犯した分のリターンが返ってくることはなく、ただ危険なことをすることになります。


リスクはリスクと分かった状態できちんと管理すれば、なるべく減らせるものでもあります!

車での移動も危険な要素も多いですが、きちんとルールを守って扱えるのであれば、速く移動することができる便利なものです。



まずは、自分が行動しようとしていることがリスクなのかデンジャーなのかを見極め、リスクだと判断したときには、リスク管理をしながらリスクを取り、リターンを得ていきましょう!






2.リスクはワークライフバランス

自分の求めるワークライフバランスを明確にし、働くことはリスク管理に似ています。

転職する際には、何を叶えて、何を削るのか明確にする事が大切です。


恋愛で言うなら、彼女が欲しい!となったとき、理想の彼女を思い浮かべるのは簡単ですが、

可愛くて、性格もよくて、スタイルもよくて、、と条件を並べているとなかなか彼女ができませんよね・・?


仕事においても同じことが言えます。

特に転職するときに多いのが、

収入が高くて、残業がなくて、やりがいもあって、休みが取れて、、、

と理想ぴったりの仕事を探してるとどこがいいのか分からなくなってしまうことです。

転職の軸を決める時にも迷子になってしまいます。


何かを削るということはリスクですが、それによって何を得るかを明確にするチャンスでもあります!


自分の能力に合った仕事の選択肢の中で、何を叶えるために何を削れるのか明確にして、自分の求めるワークライフバランスを明確にすることが大切です!




3.ホワイト企業とブラック企業

皆さん、俗にいうホワイト企業・ブラック企業で言うところのホワイト企業に勤めることを求める方が多いですが、ただ単に残業時間が長く賃金が低い会社がブラック企業という分けではありません!


ブラック企業かホワイト企業かの違いは、大きく分けると「規約があり、規約通りになっているかどうか」です!


そのため、ホワイト企業で働くメリットもデメリットも、ブラック企業で働くメリットもデメリットもそれぞれあります。

それぞれのメリットデメリットを分かったうえで自分の選択をするのもリスク管理の一つといえます。



そこで!耳の痛い話かもしれませんが、一番まずいブラック企業のパターンをお教えします・・!

それは、自分一人だけがブラック企業だと認識していて、それ以外の人はホワイト企業だと認識しているパターンです!


このパターンの場合、能力不足でついていけないだけの場合があります。


こういう場合は自分の能力が足りないということに気づけていないため、うまくいかないことへの矛先が会社や上司など相手側に向かってしまっているので改善することも難しいです。


自分の能力がどの程度のものなのかを把握することで、適切なリスク管理をすることができます。

まずは自分に焦点を当てて、自己分析を行っていくことからはじめていきましょう!




転職を一人で行うことは、求人を集めて、かなりの労力が必要ですので、完全無料の転職エージェントのサポートを受けることを強くオススメします。


いかがでしたでしょうか?

転職エージェントをうまく活用して、いい転職をして社会人としての

キャリアをステップアップして、望んだライフバランスを手に入れてください。


実際に私たちもサポートして、よりよい転職に導きますので

お気軽にお問い合わせください。


株式会社FIVE 有料職業紹介 倉本捺美

許可番号 13ーユー310946


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