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  • 執筆者の写真髙木智美

内定後のプロフェッショナルな辞退方法-次の機会も損なわないために-

私は社会人7年目の29歳で初めての転職をし、

秘書・事務職を中心に複数企業で

経験を積んできました。

妊娠を機に、

今後の働き方について考えていたところ、

株式会社FIVEの転職エージェントとして

働く道を提案されました。


そこから4年以上が経ち、

「未経験でもチャレンジできるよう背中をおしてあげたい」

「20〜30代の若者が新しい道を見つけられるような場を提供したい」

という想いを持って、

転職支援をさせていただいております。





内定おめでとうございます!!


エージェントとしても、

共に頑張ってきた求職者の内定は

自分のことのように嬉しいです✨


しかし、喜んでばかりもいられません・・・!!


なぜなら、ここが一番考えるところだからです!!!


書類と面接は「通れば次に進んでみよう!」と

仮に迷いがあったとしても、

チャレンジは自由に何度もできます。


しかし、内定承諾=入社は

1社です!!


いくつ内定があったとしても、

どの企業に就職するかを選択する必要があります。


考え抜いての承諾の連絡は気合も入り

堂々と「お願いします!」と言えますが、

辞退の連絡はちょっと後ろめたさもありますよね・・・


これまで自分の話に耳を傾け、

一緒に働きましょうと言ってくれた企業や

内定までサポートしてくれたエージェントに

何と言って辞退したら良いのか・・・


今回は自分にとっても、相手にとっても

気持ちよく辞退する方法を

学んでいきましょう!



1.「決めたら即回答」&「期日を守る」!


内定の連絡が来て、すぐに返事ができないようであれば、

まずは回答期限を確認しましょう。


他の選考の進み具合で、

日程がある程度見えている場合は、

○月○日まで回答を待っていただくことが可能か

こちらから提案すると企業側も

検討しやすいです。


ただし、回答を保留するにしても限度があります。


一般的には1週間程度と言われていますが、

企業や入社予定時期によっては1ヶ月近く

待ってもらえる可能性もあるので、

エージェントに相談してみてください。


そして、承諾するか辞退するか決まったら

期限に余裕があったとしても

すぐに連絡しましょう。


企業は採用活動を継続するか終了するか、

他の候補者への回答をどうするかなど

あなたの回答次第で決めようと

保留にしている判断があるからです。


あなたの内定承諾か辞退かですが、

その影響を受ける人がいるということを

頭に入れて期限をしっかり守りましょう!



2.理由は伝える?伝えない?


エージェントを使っている場合、

エージェントには辞退の理由を伝えた方が良いです。


例えば、残業時間が懸念点で辞退する場合、

エージェントもそれがわかると

次は残業時間がもう少し少ない案件を紹介しますね!

と参考材料が増え、

あなたに合う案件を探しやすくなるからです。


また、エージェントが企業へ丁寧に辞退の

連絡をしてくれます。


変な話・・・

求職者のあなたが悪者みたいに伝える

メリットはエージェントにはないですし、

デメリットでしかないのでご安心ください。


企業へ直接連絡する場合は

詳細を伝える必要はありません。


聞かれた場合は答えられる範囲で

答えてもいいですが、

まずは、下記例文の通り

①辞退することをハッキリ伝える

②企業への感謝を伝える

こちらを先に伝えましょう。


「この度は内定のご連絡をいただき、

 ありがとうございました。

 大変恐縮ではありますが、

 内定を辞退させていただきたく

 ご連絡いたしました。

 面接など、貴重なお時間を

 割いてくださったのにも関わらず、

 大変申し訳ありません。

 選考に関わってくださった皆様には

 心より感謝しております。」



3.決めきれないからひとまず承諾してもいい?


NGです!!!


内定承諾後の辞退は法律上は問題ありません。

病気や怪我・家庭の事情などでやむを得ず

辞退しなければならないこともあります。


決めきれないから

内定を取ったら全部承諾して後で選ぼう!

という不誠実な行動はやめましょう!

という意味の「NG」です。


内定承諾=入社の意思がある


企業はそう判断し、入社の準備を進めます。


そんな中で、あなたが内定承諾辞退をしたら

会社にとっては進めていた分の損害が生じます。


例えば、PCなどの備品、研修費用など

あなたのために用意されたものがあげられます。


また、あなたが承諾を辞退したことによって

採用活動の再開をすることになり、

その費用もかかります。

採用活動を一度やめたことにより

いい人材を逃している可能性もあります。


損害賠償のリスクもあると言われるほど

内定承諾の辞退は会社にとって

大きな影響を及ぼしています。


もちろん、あなたにとっても

大きな影響を及ぼします。


・内定承諾辞退をした関連会社等への

 転職活動がしにくくなる


・別企業へ入社し、その取引先が

 内定承諾辞退した会社だった場合

 仕事がやりにくくなる可能性がある


・転職エージェントへの信頼が下がり、

 サポートされにくくなる(※)


※例えば、エージェントA,Bを使ってそれぞれ1社ずつ内定承諾。

 あなたがその状況を伝えなかったら、

 AもBも承諾したあなたは入社すると思います。

 そこに突然あなたがAに「Bで承諾してるから辞退します!」

 と言われたら・・・?

 数年後であっても今後Aはあなたの転職を

 サポートしようとは思えないでしょう。

 

 エージェントにはきちんと状況を報告・相談しましょう。

 複数のエージェントを使うことに反対することはありません。

 複数の内定承諾は止めます。





最後に:


書類を出した時から誠実な対応でいることが大事です。

それが内定に繋がります。


内定を辞退したとしても、

あなたが誠実に対応していれば

企業もあなたの未来を応援してくれます。


次の機会をプラスにするのもマイナスにするのも自分!


どこで何が繋がっているかもわかりません。


エージェントとしても

「相談したおかげで適職がわかりました!」

「いい転職ができました!」

と言われると嬉しいです。


あなたの転職活動にたくさんの人が

関わっているということを知って、

一つ一つ納得のいく選択をしていきましょう。



転職を一人で行うことは、求人を集めて、

かなりの労力が必要ですので、

完全無料の転職エージェントのサポートを受けることを

強くオススメします。


いかがだったでしょうか?

転職エージェントをうまく活用して、

いい転職をして社会人としての

キャリアをステップアップして、

望んだライフバランスを手に入れてください。


実際に私たちもサポートして、

よりよい転職に導きますので

お気軽にお問い合わせください。


株式会社FIVE 有料職業紹介 髙木智美

許可番号 13ーユー310946


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