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  • d-iwasaki

組織文化への適応 新しい職場での文化ショックを乗り越える

私は現在34歳、千葉県出身、学生時代は空手やバスケットボール、ピアノなど文武両道の学生生活を過ごしておりました。


都内の大学で歴史学科を専攻、大学卒業後に新卒入社で主にBtoBの新規開拓営業でIT通信業界やWebマーケティング、飲料サービス業界などで実績を作り、業務委託など様々な形態に転職を図り、キャリアチェンジを図ってきました。


現在は、その経験を武器に「転職経験が豊富な転職エージェント」として、様々な業種や職種の方へ職業紹介をしながら書類添削や面接対策、そしてブログ媒体「Note」にて転職を考えられている方向けの情報発信をしております。

2023年末には講師デビューも果たし、自ら培ってきたノウハウをアウトプットする幅も広がって参りました。

私自身、「自分自身の可能性を最大限信じ、自己実現に向けチャレンジする方に貢献する」というモットーで

仕事やプライベートを過ごす事に努めております。


今回は、「組織文化への適応: 新しい職場での文化ショックを乗り越える」について投稿してきます。






転職による中途入社後の、新しい組織文化への適応はとても重要です。そこで、新しい環境でスムーズに働くためのポイントを6つにまとめました。これを押さえておけば、何も怖がる事はありません。


1. 組織文化の理解と受け入れ

まず、新しい職場の、今ある組織文化を理解し、受け入れる姿勢が重要です。 自分で組織は変えられません。自分が組織に合わせていくのです。 これは会社のミッションやビジョン、価値観、歴史、ルール、そして日常の習慣などを含みます。 転職活動における面接や職場見学、オファー面談などで事前に情報をリサーチしましょう。そして、入社後も引き続き積極的に上司や先輩を観察し、文化を体感しながら学ぶことは大切です。 新しい文化に対して、拒否するのではなくオープンマインドであることが、適応の第一歩となります。


2. コミュニケーションを大切にする

活発なコミュニケーションは、適応の鍵となります。 積極的に同僚や上司と話をし、意見を交換しましょう。また、質問をすることも大切です。わからないことがあれば、早い段階で遠慮せずに尋ねる事で理解が深まり、信頼関係を築くことができます。 逆に、こうだろうという勝手な思い込みや前の会社ではこれで通用してたから大丈夫だろうと、確認せずに前職のやり方をそのまま引き継ぐと、大きなコミュニケーションエラー、事故につながります。 質問により認識合わせをしていくと、仕事もどんどん進んでいきます。 同僚との雑談やランチなどのカジュアルなコミュニケーションも、相手の事を知るには効果的ですね。


3. 柔軟性と適応力を持つ

新しい環境では、これまでのやり方とは異なる方法やルールが存在することがあります。これに対して柔軟に対応することが求められます。



変化を恐れず、新しい方法や考え方を積極的に取り入れ体得していく姿勢が大切です。 適応力を示すことで、周囲からの信頼や評価も得やすくなります。


4. 組織の正式・非正式なルールを理解する

組織には、正式なルールと非正式なルールがあります。 正式なルールの代表例は社内規定です。退職する場合は何日前までに申告しなくてはいけない、なども記載されています。 現代では独自のルールや伝統的な社風は時代的に古くなってきていますが、まだまだ非公式なルールは暗黙の了解や慣習に基づくもので残っています。 接待やフル出社、真夏もネクタイでお客様先へ訪問、細かい部分で言うとメールの文体や会議での発言の仕方などです。

ギャップにショックや戸惑いを感じる事もあるかもしれませんが、正式・非正式それぞれのルールを理解し、適切に対応することはとても重要です。組織へのフィットにダイレクトに通じます。


5. 早期の成果を意識する

中途入社の前提は即戦力採用です。 未経験者の転職はまだしも、早い段階で成果を出すことを目指すべきです。 入社直後は、自分の強みを活かして早期に成果を上げることで、信頼を得ることができます。 これは組織内でのアピールにもなり、顔を売ったり周囲からの評価を高める効果があります。


6. 自己反省とフィードバックを活かす

自己反省を行い、定期的に自分の行動や成果をPDCAで回し、振り返ることも重要です。 この繰り返しで、自分の強みと改善点をきちんと把握することができます。 また、上司や同僚からのフィードバックを積極的に受け入れ、改善に努める姿勢が大切です。 フィードバックは時に耳が痛い事もありますが、自己成長のために素直に受け取り、行動を変える事で、周囲との信頼関係が確実に深まり、働きやすさにつながります。


まとめ

中途入社後の組織文化への適応には、理解、コミュニケーション、柔軟性、ルールの把握、早期の成果、自己反省とフィードバックの活用が重要です。 これらのポイントを意識し、積極的に行動することで新しい職場での成功、そして転職の成功、次のキャリアアップの実現に近づくでしょう。


いかがだったでしょうか?

転職エージェントをうまく活用して、いい転職をして社会人としての

キャリアをステップアップして、望んだライフバランスを手に入れてください。


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株式会社FIVE 職業紹介 高橋良平

許可番号 13ーユー310946


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