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  • 執筆者の写真髙橋良平

転職とファイナンス管理 転職期間中の財務計画

私は現在34歳、千葉県出身、学生時代は空手やバスケットボール、ピアノなど文武両道の学生生活を過ごしておりました。


都内の大学で歴史学科を専攻、大学卒業後に新卒入社で主にBtoBの新規開拓営業でIT通信業界やWebマーケティング、飲料サービス業界などで実績を作り、業務委託など様々な形態に転職を図り、キャリアチェンジを図ってきました。


現在は、その経験を武器に「転職経験が豊富な転職エージェント」として、様々な業種や職種の方へ職業紹介をしながら書類添削や面接対策、そしてブログ媒体「Note」にて転職を考えられている方向けの情報発信をしております。

2023年末には講師デビューも果たし、自ら培ってきたノウハウをアウトプットする幅も広がって参りました。

私自身、「自分自身の可能性を最大限信じ、自己実現に向けチャレンジする方に貢献する」というモットーで

仕事やプライベートを過ごす事に努めております。


今回は、「転職とファイナンス管理: 転職期間中の財務計画」について投稿してきます。



1.転職活動における収入と支出を把握しよう


転職期間中の財務計画を立てる際には、いくつかの重要なポイントがあります。

まず第一に、収入と支出を正確に把握することが必要です。現状の収入源や支出項目をリストアップし、予算を立てることで、現在の財務状況を把握しやすくなります。


収入面では、在職中の場合は給与所得、副業であれば雑所得、離職中の場合はアルバイトや失業保険の給付が生活費の足しにしていくのがセオリーです。


転職に伴う収入の変化を考慮することも重要です。

転職によって、収入アップする方もいれば未経験分野への転職でスタート年収が下がる方もいます。新しい職場での収入が増減する場合や、転職先での各種手当(住宅手当や家族手当)やボーナスの変化(あるなし)などを予測し、収支のバランスを取る計画を立てましょう。


転職による税金や社会保険料の変化も注意が必要です。

新しい職場での給与や福利厚生制度の違いにより、税金や保険料が変化する場合があります。

また、転職に伴い転居をする場合は、住民税の利率変更も出たりするので、適切に計算しておきましょう。


さらに、貯蓄や投資、保険などの資産管理も大事です。

転職期間中、蓄えていた貯金を切り崩すパターンが多いです。積立や投資を継続することで、将来の安定に向けた準備を整えることができます。

また、保険の見直しも忘れずに行いましょう。必要があれば、積み立てや保険も毎月の月額費用の負担がのしかかるので、支払いの一時停止や月額プランの見直しなども行っておくと効果的です。


そして、不測の事態に備えるための緊急時の資金も確保しておくことが重要です。失業時の生活費や突発的な支出に備え、十分な緊急時の貯蓄を確保することで、安心して転職活動に取り組むことができます。



2.転職活動中の交通費節約テクニック


転職活動の収支を把握した上で、実際の転職活動をみていきましょう。


原則、転職活動にかかる費用は自己負担です。自身で工面していく想定で活動していってください。たまに最終面接の際の交通費を負担してくれる企業もありますが、少数です。

そのうえで、ちりつもで負担となってくるのが交通費です。


そのポイントを大きく4つご紹介いたします。



①オンライン面接を実施している会社を選ぶ 


対面の場合は、面接企業へ出向く必要があるため交通費は当然かかります。

地方からの上京やUターン、Iターン転職の場合は、一度の面接に対し大きな費用がかかってきます。

オンライン面接であれば自宅にて受ける事ができるので、積み重ねていけば大きなコストダウンになります。一次面接についてはオンライン面接を取り入れている企業がかなり多いので、上手く調整していってください。


②面接形式について転職エージェントに相談する


①に付随してですが、面接形式を対面からオンラインに変更できる場合もあります。その場合は、転職エージェントに相談すると上手く調整してくれます。

遠方で一次面接はオンラインを希望したいなど、全うな理由であれば企業も柔軟に対応してもらえるケースが多いので、こちらも活用していきましょう。


③複数企業の面接を2日間程度にまとめて受ける


オンライン面接の普及により、1日で複数の企業の選考や面接を受けていきやすくなりました。まとめて受ければ、その分の交通費は浮きますし時間も大幅に節約できます。

おまけにスケジュール調整力も身に付くので、メリットは多いです。


ちなみに会社の有給休暇を利用していく事になると思いますが、面接が1日で1社だけだった場合、1日丸々有給を使うのはもったいないです。午前休、午後休など半休で有給消化していくのがオススメです。有給が10日残っていたとして、半休で使っていけば2倍の20日分、有給を使える事にもなります。賢く利用していきましょう。


④家族や親族、知人の家に泊まらせてもらう


地方から首都圏への転職活動の場合、移動費と宿泊費がかなりのしかかってきます。

その際は、可能な範囲で家族や親族の家に宿泊させてもらったり

③のように数日間で集中的に面接を受けていくなど調整していきましょう。

時間の節約、選考のスピードアップにも繋げられます。


以上のポイントを踏まえて、転職期間中の財務計画を立て、節約術を実践することで、

経済的な面も考えながら転職活動を進めちゃってください。


いかがだったでしょうか。

転職エージェントをうまく活用して、いい転職をして社会人としての

キャリアをステップアップして、望んだライフバランスを手に入れてください。


実際に私たちもサポートして、よりよい転職に導きますので

お気軽にお問い合わせください。


株式会社FIVE 職業紹介 高橋良平

許可番号 13ーユー310946


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