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  • 執筆者の写真髙木智美

転職は20代がいいって本当?〜30代以上の転職の極意〜

私は社会人7年目の29歳で初めての転職をし、秘書・事務職を中心に複数企業で経験を積んできました。

妊娠を機に、今後の働き方について考えていたところ、株式会社FIVEの転職エージェントとして働く道を提案されました。


そこから3年以上が経ち、「未経験でもチャレンジできるよう背中をおしてあげたい」「20〜30代の若者が新しい道を見つけられるような場を提供したい」という想いを持って、転職支援をさせていただいております。





転職は20代がいいとよく聞くけど本当なのか?


転職エージェントをしていて、様々な年齢やご経験の方と接する機会があります。

お話を伺う中で、年齢についても話題に上がることも少なくありません。


「20代のうちに転職活動したい」

「もうすぐ30歳になるので安定したい」

「今30代半ばですが、転職できますか?」


もちろん、30代後半以上でも、40歳過ぎても、

キャリアアップをはかって転職活動に取り組む方もいますが、

30代を一つの区切りとして、転職活動を検討されている方が多い印象です。


結論からお話ししますと、

転職活動において、年齢は関係ありません。

転職活動に取り組みたいと思った今があなたにとってのタイミングです。


ただし、年齢によって転職活動の取り組み方、アピールできることは異なりますので、

自分の強みをきちんと理解した上で動いていきましょう。


<30代以上の転職の極意>


1.企業が30代以上に求めていることは?


「即戦力」となる人物であるかどうかです。


30代となると、社会に出て10年弱の人がほとんどです。

企業はその期間の経験をあなたに期待しています。


他にもマネジメント力やリーダーシップ力といった、

どの企業でも必要とされる人物像にも期待しています。

後輩を引っ張ってきた経験、リーダーとしてチームをまとめてきた経験をアピールしていきましょう。


また、専門性を求められるような業界ですと、

資格や専門知識なども期待されるので、具体的にどのようなことをしてきたか整理しておきましょう。


2.未経験で転職活動をすることは不利なのか?


前述のとおり、「マネジメント力」や「リーダーシップ力」のように

業界も職種も関係なく通用する能力でアピールしていくことができます。


未経験=何もない、これから


このような受け取り方をする方もいます。

社会人としての経験が浅い20代前半であればそれでもポテンシャルでカバーできますが、

30代過ぎて何もないとなると、採用する企業にとってあなたを雇うメリットが見つかりません。


今までの業務で必要のなかった専門知識や資格は、努力次第でこれからいくらでもつけることができます。


これまでの経験で今後も活かしていくことができる能力や強みを見つけていきましょう。


3.年齢関係なく、大事なのは自己分析


定年も引き上げられている昨今では、30代もまだまだ若手です。

人生100年時代という言葉からも30代・40代もこれからであると受け取ることができます。


転職活動の成功と失敗を分けるものは「転職の軸」が定まっているかどうか。


「軸」を定めるコツが「自己分析」です。


「ずっと事務職だったからアピールするものがない」

「未経験だから、何を強みとしたらいいのだろう?」

「転職経験が多くて自分がやりたいことがわからない」


このように自信がないという方もたくさんいらっしゃいますが、

実はそんなことはありません。

自己分析が足りないだけです。


どんなに小さなことでも成功体験やアピールになることは必ずあります。


一度書き出してみてください。


自己分析については別途記事にしていきます。



転職を一人で行うことは、求人を集めて、かなりの労力が必要ですので、完全無料の転職エージェントのサポートを受けることを強くオススメします。


いかがだったでしょうか?

転職エージェントをうまく活用して、いい転職をして社会人としての

キャリアをステップアップして、望んだライフバランスを手に入れてください。


実際に私たちもサポートして、よりよい転職に導きますので

お気軽にお問い合わせください。


株式会社FIVE 有料職業紹介 髙木智美

許可番号 13ーユー310946



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