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  • 執筆者の写真倉本捺美

面接官が言わない本当のフィードバック

転職活動では、必ず企業との面接を行います。

基本は面接時のフィードバックを求職者に伝えてくれません。

ちなみにエージェントが確認すると教えてくれることもあるので、エージェントを活用することもフィードバックを受けると言う点では、1つの方法です!


今回は面接官が言わない本当のフィードバックについて、真相をお伝えしていこうと思います!!





1.仕事の前提

求職者の中には、「面白いと思える仕事に就きたい!」「やりがいのある仕事に就きたい!」という気持ちを持っている人も多いです。


ズバリ言いましょう!面白い仕事に就きたい!と言う気持ちは転職を失敗させます!




そもそも本当に面白いものだったら、お金を払ってでもやりますよね?


経営者の方は、仕事が面白い!とよく言っています。

経営者は、お金を払って仕事をしています。

お金を払ってでも仕事をしたい!と言うマインドだったり、先にお金を払っているという状態で、「なんでもやる!」と言う気持ちがあるからが仕事を面白くしているのです!



2.それって本当に会社のせいなん?

社会人歴が短い人ほど、仕事がうまくいかないことを他責(会社や上司のせい)にしがちです。

これは、会社に与えられる影響力が少ないからという部分もあるとは思いますが、他責にしていても成長はありませんし、結局何も変わりません。

社会人歴が長くて、他責にしている人はより危険です!



ここでスヌーピーに出てくる名言を1つ。


ルーシー「時々、わたしはどうしてあなたが犬なんかでいられるのか不思議に思うわ。」

スヌーピー「配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ。」


転職の良いところは、カードごと交換できるところだと思いますが、

まずは、配られたカード(就職先)でどれだけ工夫して勝負したのかが重要です!

配られたカードをみて、これじゃ頑張れないよね?と努力しないのではなく、その中で自分がどうこだわり工夫して戦ってきたのかをエージェント共に整理していきましょう!


面接でよく聞かれる「逆質問」や「転職理由」。

上記のマインドきちんと頭に入れているかいないかで、

面接官の印象が、高くも低くもなります!



■面接で起きている他責な発言

・「今務めているところでは、教育制度がしっかりしていなかったため、成長できませんでした。」

・「昇給が認められなかったので。」

・「やりたい仕事を任せてもらえなかったので」

上記内容だと、

面接官に「こいつ、、会社のルールのせいにしているな?さては、ウチの会社に入ってからもすぐに会社のせいにして努力しないな?」

とすぐに判断されてしまいます!


■対応策

「管理化にあることとないことを区別できること」

自分の管理下にあることと、自分の管理下にないことを区別することが大切です。



他責の質問にある「やりたい仕事を任せてもらえなかったので」を例にあげて考えてみます。


自分の管理下にあること:やりたい仕事があると上司に伝える。部署異動を願い出る。

やれる範囲でやってみる。

自分の管理下にないこと:部署異動が通らない。希望する部署がない。人手不足で異動できない。


上記のように分けられます。

面接時には、自分の管理下にあることで努力したこと、自分の管理下にないことでどうしても叶わなかったことに分けて話すように意識しましょう!


前の会社のことを聞かれた時にはあくまでもポジティブに「最高の会社だったけれど、自分の新しい挑戦のために転職する」というていで面接に挑みましょう!!



また、まずは自分の管理下にあることで改善できるように行動することも大切です。

これは新しい職場でも意識して行動してみるとより自分の管理下にあるものが増えていくような成長につながります!

自分の管理下にあるものに対して集中して努力をしていけるように、きちんと区別していきましょう!





転職を一人で行うことは、求人を集めて、かなりの労力が必要ですので、完全無料の転職エージェントのサポートを受けることを強くオススメします。


いかがでしたでしょうか?

転職エージェントをうまく活用して、いい転職をして社会人としての

キャリアをステップアップして、望んだライフバランスを手に入れてください。


実際に私たちもサポートして、よりよい転職に導きますので

お気軽にお問い合わせください。


株式会社FIVE 有料職業紹介 倉本捺美

許可番号 13ーユー310946

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