top of page
  • 執筆者の写真髙橋良平

キャリアアップのために目指すべきポジションとは?

私は現在33歳、千葉県出身、学生時代は空手やバスケットボール、ピアノなど文武両道の学生生活を過ごしておりました。


都内の大学で歴史学科を専攻、大学卒業後に新卒入社で飲料サービス会社に入社、新規開拓営業で1日50~60件の法人を訪問し手渡しでチラシ配りをしていました。

その後、Webマーケティングの電話営業やBtoB営業で実績を作り、現在はフリーラス転身を目指しています。


現在は、その経験を武器に「転職経験が豊富な転職エージェント」として、様々な業種や職種の方へ職業紹介をしながら書類添削や面接練習、そしてブログ媒体「Note」にて転職を考えられている方向けの情報発信をしております。

私自身、「自分自身の可能性を最大限信じ、自己実現に向けチャレンジする方に貢献する」というモットーで

仕事やプライベートを過ごす事に努めております。


今回は、キャリアアップに向け目指す方向性と、具体的に目指すべきポジションについて書かせていただきます。





1.まずは「マネージャー」を目指そう

2.次に目指すべきは「ディレクター」 3.「プロデューサー」の任務はレア度が高い


1.まずは、マネージャーを目指そう



キャリアアップのために自分自身のスキルを分析し、高めていく道筋について 5月22日に弊社の浅賀がブログで見解を示しています。

※詳しく見たい方は、こちらをご覧下さい! https://www.be-the-change.work/post/掛け算で伸ばす転職

マネージャーとは 「組織やチームのマネジメント、業務管理、従業員の育成や指導などを担う人」を指します。(Aidem社「マネージャーに求められるスキル7選とは?」より)

皆さんの職場にも、マネージャーを務め、チームを束ね育成や指導をしている存在の方がいらっしゃるかと思います。

まずは一般社員の方はマネージャーの立場を考えながら、従業員として業務を覚え、一人前になっていきましょう。マネージャーに好かれる存在になる事と、マネージャーの意識で仕事をするのです。 そうするとマネージャーから仕事を振られ、代理のポジションなどのチャンスを掴みやすいです。任される自分になる。そのためには普段からの業務のフォローや業務の意図を理解しておく必要があります。

そういう姿勢や機会をものにしていくと、マネージャーになるのです。

言い換えれば、マネージャーになったらマネージャーの仕事をするのではなく、

マネージャーの前提で仕事をしていくから、マネージャーになるのです。

2.次に目指すべきは「ディレクター」

次に、ディレクターとはどんな立場か? プロデューサーのもとで企画の立案や制作現場の指揮運営などを行う人を指します。(Doda「Doda職種図鑑」より) 後ほど説明する「プロデューサー」と似ている立場ではありますが、 ディレクターは “制作する出版物や映像、番組などのクオリティに関わる部分の現場の責任者”であります。 ディレクターは、プロデューサーの方向性を1つ1つのアクションにタスク化する役割で、プロジェクトの遂行や成果物にしていく上での根幹部分を担います。 会話やミーティングの中で、出てきた意見やアイデアを具現化する力は不可欠です。これがないと、机上の空論になってしまいます。 物事を進めるためにどんなアクションに落とし込んでいくべきか?期日はいつまでか?必要なリソースは何か?どこの協力を得る必要があるか? 成果物にするための必要な要素を洗い出し、それらを編集できる存在はどの企業からも重宝されます。 ただ単に言われた事をやるのではなく、求められるものを生み出せる存在ですね。 これらの力は当然、現場感覚を持ち業務理解マネージャー経験者がつかみやすいです。

3.「プロデューサー」の任務はレア度が高い コンテンツに対する総責任者として全体を統括する立場。 クライアントの要望に沿った企画の提案、人材の手配や予算管理、進捗管理などを行う (Doda「Doda職種図鑑」より)





プロデューサーは、部署内、社内の枠を超え、社外クライアントや利益追及、人材というコストや全体のプロジェクト管理を担うポジションです。社外との折衝が生まれる時点で、社内からの信用・信頼があるからこそ担えるポジションと言えます。 プロデューサーは言い換えれば、監督のような存在です。 プロジェクトの成功のために、誰よりも各ポジションに精通し、各メンバーの状況や働く環境の整備にも気を配り、それぞれの業務を深く理解し把握している必要があります。 先述でご紹介したマネージャー、そしてディレクターの経験を経て、周囲から認められ、組織の内外にわたり物事を前進させる事ができるビジネスパーソンと言えるでしょう。 まずは下流の業務をマスターし、自発的に マネージャーの仕事、ディレクターの仕事、プロデューサーの仕事を掴みとり 徐々に上流の工程にレイヤーを上げていくと、どこでも就職でき、どんな人やポジションの人とも協力しながら成果を創っていきやすいです。 この実績やポジションを担える人材が全体から見て少ないからこそ、 レア度が高く収入も多くなるのです。


この意識で仕事に打ち込み始めるのは、早ければ早いほどいいです。 理想は、20代で経験を積みポータブルスキルを身に付けていただきたいです。 30代は、ポータブルスキルを発揮していく事が求められるからです。 ポータブルスキルに関しましては、弊社エージェントが別記事にてご紹介予定ですので、そちらもぜひご覧いただき、活用いただければと思います。


いかがだったでしょうか? 転職エージェントをうまく活用して、いい転職をして社会人としての キャリアをステップアップして、望んだライフバランスを手に入れてください。 実際に私たちもサポートして、よりよい転職に導きますので お気軽にお問い合わせください。


株式会社FIVE 有料職業紹介 髙橋良平

許可番号 13ーユー310946


閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page